2008年09月20日
レスリング伊調姉妹、そろって現役続行明言「ロンドン目指す」
レスリング伊調姉妹、そろって現役続行明言「ロンドン目指す」北京五輪レスリング女子48キロ級で2大会連続となる銀メダルを獲得した伊調千春(26)=綜合警備保障=と63キロ級で2連覇を達成した伊調馨(24)=同=の姉妹が19日、大阪市内で記者会見し、そろって「ロンドン(五輪)を目指して頑張ります」と現役続行を明言した。伊調姉妹は、北京五輪の試合後に一度は引退を表明していた。ともに北京五輪の試合で足を痛めており、来月11日開幕の世界選手権(東京)への出場は、回復状況を踏まえて週明けにも判断する。
この日、伊調姉妹は所属先の北京五輪出場選手報告会への出席を前に、会見した。姉の千春は「レスリングが好きなので、続けたいなという思いから、ロンドンという言葉が出てきた」と語った。妹の馨は「ちょっと休養してロンドンを目指して頑張ります。私たちはプロではないので、引退という言葉は出てこない。自分もレスリングが好き。やめることは一生ないと思う」と笑顔だった。日本協会の栄和人・女子ヘッドコーチによると、千春は北京五輪の2回戦で左足首周辺の肉離れを起こし、馨は決勝で右ひざのじん帯を痛めたという。
この日、伊調姉妹は所属先の北京五輪出場選手報告会への出席を前に、会見した。姉の千春は「レスリングが好きなので、続けたいなという思いから、ロンドンという言葉が出てきた」と語った。妹の馨は「ちょっと休養してロンドンを目指して頑張ります。私たちはプロではないので、引退という言葉は出てこない。自分もレスリングが好き。やめることは一生ないと思う」と笑顔だった。日本協会の栄和人・女子ヘッドコーチによると、千春は北京五輪の2回戦で左足首周辺の肉離れを起こし、馨は決勝で右ひざのじん帯を痛めたという。
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